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HERMES

エルメス

HERMES(エルメス)

革製品やアクセサリーで誰もが知っているエルメスですが、元々はティエリ・エルメスが1837年に高級馬具の工房「ティエリ・エルメス」をフランス・パリで開業したのがはじまりです。 後に自動車の普及とともに馬具の需要が衰退すると先見したエルメスは、その技術をバッグや財布といった革製品に活かし事業を拡げてゆきます。 ロゴマークは現在でも馬具に由来する馬車と従者が描かれていますが、その馬車に主人が誰も乗っていないのには、「エルメスが最高品質の馬車を用意し、お客様が主人です」という意味が込められているからなのです。 ジャン・ルイ・デュマが就任した1978年以降は食器などのテーブルウェアにも分野を拡大し、クリスタルガラスのサン・ルイ社や、銀製品のピュイフォルカを合併吸収し、エルメスワールドを展開させていきました。 時代を常に一歩先へ行く洗練されたデザインは、いつの時代も多くの人々を魅了しています。

ガダルキヴィール

ガダルキヴィール

エルメス食器の中でも絶大な人気を誇るガダルギルヴィール。スペインのゴルバドにある河の名前に由来し、鮮やかで燃えさかる炎のような赤で描かれる幾何学模様は、アンダルシア地方の河に映る鉄細工のバルコニーや門をイメージしたもの。

タイ・セット

タイ・セット

ネクタイの柄をイメージしてデザインされたタイ・セット。上品なスモーキーカラーの抽象的なパターンのデザインは、どんな雰囲気のテーブルにもマッチし、それでいてひと際目を引く存在です。

ヴォヤージュ アン イカット

ヴォヤージュ アン イカット

鮮やかなカラーで描かれる幾何学模様は、アジアを起源とする織物にみられるイカット柄を表現しています。筆でかすったような線のひとつひとつが織物の柄になっており、それを引き立てるゴールドの縁取りが、アジアの暖かい気候さえ感じてしまうようなデザインです。

Hデコ

Hデコ

2つの「H」を重ねたモチーフを中央に、その周りにはアール・デコ様式から着想を得た幾何学模様が特徴のHデコ。アール・デコ様式とは、1910年代半ばから1930年代にかけてヨーロッパなどを中心に流行した装飾の傾向であり、当時の建築物によく見られる装飾が、Hデコにはスタイリッシュに反映されています。

モザイク ヴァンキャトル

モザイク ヴァンキャトル

エルメス第1号店は、フランスのパリ・フォーブル24番地。フランス語で24を指すヴァンキャトル、ブティックのフロアに輝く大理石をイメージしたデザインは正にエルメス本店の在るフォーブル24番地への賛辞といえます。モザイクタイルの中にエルメスのロゴが美しく輝いています。

ブルーダイユール

ブルーダイユール

深く美しい青と白のコントラストが印象的なブルーダイユール。その名前には、東洋から様々な国を渡りヨーロッパへやってきた青色の世界というストーリーが込められています。持つ人を魅了する深青で描かれた花びら、ヒナギク、蜂の巣の幾何学模様は、エルメス食器の中でも定番かつ人気のシリーズです。

シェーヌダンクル

シェーヌダンクル

「錨の鎖」の意味を持つシェーヌダンクルは、1938年に当時のエルメス元社長ロベール・デュマ=エルメスが港を歩いているときに錨から着想を得て作られ、食器にもパターンとして描かれました。船と陸を繋ぐ鎖のように、固く結ばれた絆の意味が込められており、贈り物や結婚祝いにも選ばれている人気のシリーズです。

アダージュ

アダージュ

滑らかなクリスタルと大胆な鎖モチーフのカットが印象的なアダージュは、ジャズにインスピレーションを受けて製作されました。彫刻のようなカット、ふくよかな曲線が造形美を生み出しています。

アンテルヴァル

アンテルヴァル

1921年生まれのフランス人デザイナー、ピエール・シャルパンによって手掛けられ、ダイヤモンドカットを再解釈して生まれたニュータイプのクリスタルコレクション。グラスの周囲には、数式から導かれるあらゆるラインで構築した美しいダイヤモンドカットが施されています。

ラリー24

ラリー24

エルメスを象徴するシェーヌダンクルの鎖のモチーフをサーキット場に見立てたデザインのラリー。シンプルでスタイリッシュなモチーフは、食器のカラーと相まってエレガントさを演出してくれます。エルメスの鎖モチーフには固く結ばれた絆の意味が込められており、贈り物や結婚祝いにおすすめのシリーズです。

シュバル ラ クーベルチュール

シュバル ラ クーベルチュール

エミール・エルメス・コレクションにインスピレーションを受けて製作されたこの「馬着」シリーズは、2021年の春夏限定品として販売をスタートさせました。鮮やかなカラーで描かれる馬着のモチーフは、今にも馬が走り出し馬着のはためく様子がイメージできます。

シュバルドリアン

シュバルドリアン

フランス語で「東洋の馬」を意味するシュバルドリアンは、シャー・ナーメというペルシャ文学でも最も有名な作品の挿絵を再現したシリーズです。描かれる馬とペルシャ染織の馬覆い、金色の縁取りがなんともオリエンタルでエキゾチックな雰囲気を醸し出しています。

イスケンダー

イスケンダー

職人のノウハウとモダンさを融合させ作られたコレクション。手作業により成形されたクリスタルを更にカットしてゆくことで、滑らかなカット面が生まれ繊細で優雅なイメージになっています。

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