out
 

トップ > WATERMAN

WATERMAN

waterman

WATERMAN(ウォーターマン)

1884年、アメリカで保険外交員をしていたルイス・エドソン・ウォーターマンは使用していたペンのインク漏れにより大口の契約を逃してしまった事をきっかけに、万年筆の改良を模索し、毛細管現象を応用した「スリー フィッシャー フィード」を開発、毛細管現象を利用した構造は万年筆では常識となり筆記具業界に革命を起こしました。 特許を取得し設立された会社は最初「アイディアル・ペン・カンパニー」という名前でしたが、1888年に社名は「ル・ウォーターマン」となり、その後もインク漏れを防ぐ「スプーン・フィールド」供給システムを開発、1900年のパリ万博で金賞を受賞するなど、数々の実績を残し今日の万年筆の基礎を作ってきました。 多くの著名人がウォーターマンのペンを愛用し、1945年のポツダム宣言のサインにもウォーターマンの万年筆が使われことも有名なお話です。